2019/07/14 17:28


お金を得る方法は人によって違いますね。
フルタイム勤務やパート、セールスやショップ経営、フリマに動画にブログの広告料と多種多様。
自分に合ったお金儲けの手段を見つけるのは意外に難しいのではないでしょうか。
長年、税理士事務所勤務の後輩はデスクワークは得意ですが、
それも会計関係に限定され、営業や販売はやりません。
できないことはなくても、モノを売るということへの抵抗があるのです。
お金を戴くことがどこか後ろめたい。
他人にお金を払わせて自分が稼ぐことへの一種の卑下。
お金は与えるなら立派で貰うのはどうも。
なにか騙しているような詐欺までとは言わなくても、
儲けるために「うまいこと」言って売る。
そんな先入観もある。
なにしろ士農工商なんて商人を見下げた時代があったくらいですから、
潜在的に金銭の取り扱いにはどこか差別観があるのでしょう。

ホリエモンと呼ばれる堀江貴史氏が以前、
「なんでも金で買える」といったような言葉で嫌われたり叩かれたりした。
いまも「バカとつきあうな」「金はぜんぶ使え」みたいな過激なタイトルで
本を売って売れている。
堀江ファンは300万もいてまるで教祖。
ホリエモンにあやかって稼ぎたい人が群がっているように映ります。

先日乗ったタクシーの運転手さんが「あと5万円あったら」とおっしゃいました。
毎月の収入があと5万円あったら。
この金額は大抵の人が共感するでしょう。
あと5万円あれば毎月3万円の積立預金ができる。
あとの2万は家計の予備費。
食費も少し余裕ができる。
外食もできる、たまには一泊旅行に行ける、服を買いたい、子供を塾に行かせたい。
フィットネスに通える等々、様々あるでしょう。

毎月3万の積立で年間36万円、10年でもたった360万? 
と言える人は月7万で1000万をめざしましょう。
ほんとうは目標1億円が巷の常識ですから。

テレビでは荻原氏などが「節約術」を伝授しています。
皆がお金を使わなかったら不景気になって益々、収入が減るというジレンマ。

浪費は破産の元ではありますが、節約には限度があります。
大根を10円安く買えて卵やその他1日どれほど節約できるでしょう。
1日100円の節約で月3千円。
たしかに毎月3千円の支出減は大きいかもしれない。
でも、ちょっと考えてみましょう。
どんなに頑張っても3千円の支出減で、それは3千円お金が増えたわけではないのです。
節約して余裕をなくしたこと。

もし3千円の増収だったらどうでしょう。
3千円の貯金で年間3万6千円の余裕となるでしょう。
これが1万円なら年間12万円の余裕。
5万円なら年間60万円の余裕。

つまり、節約する一方でアルバイト収入を増やす努力が必要ということです。
それは1千円でも1万でも10万でもその方のライフスタイルに合わせればいいのです。
だいじなのは収入を千円でもプラスにする努力。
1日10分の残業でもです。
そんなみみっち話を聞きたくないと仰るなら、
もちろん月100万、1千万という方はいっぱいいます。
そういう方はすでに実践している方、こんなブログを読んではいません。
私の希いは
「みんなが今より少し豊かになってほしい、そういう日本になってほしい」
が出発です。

☆ドラッグストア、スーパー、書店、サロン、クラブ、百貨店、医療・介護施設、雑貨店等の小売り店での
美肌湯パックの販売をお勧めします。
☆個人事業主さまにはご指導、応援いたします。

☆ 相談デスク   栃木県那須塩原市まちなか交流センター・くるる 
          *オープンスペース 
          オリジナルカジ  
          yahkaji@yahoo.co.jp

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